さわや書店 おすすめ本

  • no.321
    2019/4/4UP

    フェザン店・竹内おすすめ!

    ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。 幡野広志/PHP研究所

    2歳の息子を残して死ぬ運命ってだけでもう耐えられない

    35歳で余命宣告を受けた著者が2歳の息子に残したい教えを書いた本。
    子どもはまだ理解できないだろうけど、「死」自体もわからないだろうけど、何かを残したいという思いに鼻腔を濡らさずにはいられない。