イベント情報

  • no.30

    フェザン3階へ来たれ!

    ORIORIイベント情報!

    フェザン3階ORIORIは、6月もイベント目白押しです!

    ★6月24日(土)

    ①『逆襲、にっぽんの明るい奥さま』の著者夏石鈴子さんによる「盛岡明るい井戸端会議」&サイン会


    【日時】平成29年6月24日(土)13時~
    【場所】盛岡駅ビル フェザン3階 さわや書店ORIORIイベントスペース
    【内容】
    さわベス2017文庫部門第一位の夏石鈴子さんと語る会です。
    岩手日報社の志田芽衣子さんを聞き手にお迎えし、夏石さんと一緒に家族について考える会です。
    夏石ワールドをお楽しみください。
    夏石鈴子さんと長江貴士(さわや書店フェザン店)によるミニトーク『逆襲、にっぽんの明るい奥さま』の魅力再発見も開催します。

    【参加方法】書籍購入者に整理券を発行
    【対象書籍】
    1215「逆襲、にっぽんの明るい奥さま」『逆襲、にっぽんの明るい奥さま』(小学館文庫)

    きっとあなたに似た主婦がいる、8つの物語
    《わたしにとっては、主婦とは雄々しい人たちです。たった一人で、家族のために自分の全てを差し出している善意の人です》《逆襲したわけは、そうでもしないと誰も、主婦の話なんて聞いてくれないからです。うっかり「どうしたの」と言ったら、面倒なことを振られるとでも思うのでしょうか。そうではないのに。ただ知って欲しい。それだけのことです。》(著者)
    子どもは言うことを聞かず、夫は理解してくれず、姑は口出ししてくるし、ママ友との関係には気疲れするし、会社では上司に「もっと真剣に働け」と言われ……それでも悲しみも苦しみも胸に隠して、今日も家族のために奮闘する「奥さま」たち。日本最大のサイエント・マジョリティーである彼女たちの胸の内を、リアルに綴った短編集がいよいよ文庫になります。
    主婦なら誰でも身に覚えのある描写が満載、そして読み終える頃には明日を生きる勇気をもらえる、8つの共感ストーリー。

    ②『新解さんの読み方』の著者・夏石鈴子さんによる『新解さんで遊ぼう!』


    【日時】平成29年6月24日(土)15時~
    【場所】盛岡駅ビル フェザン3階 さわや書店ORIORIイベントスペース
    【参加方法】整理券等はございません。興味のある方はどなたでもご覧いただけます。
    【内容】
    全国に拡大している「三省堂新明解国語辞典を語る会」がついに盛岡に上陸します。
    新解さんとは、『新明解国語辞典』(三省堂刊)の愛称です。何ごとも独自の視点で説く孤高の新解さんは、例えば、凡人―自らを高める努力を怠ったり功名心を持ち合わせなかったりして、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。と力一杯説明します。新解さんは人間臭い、読んで楽しい辞書なのです。
    『新明解国語辞典』の面白さを体感してください。

    ★6月25日(日)

    『爆走社長の天国と地獄 大分トリニータVS溝畑宏』の著者木村元彦さんによるトークショー&サイン会


    トークショーの聞き手として、地元プロサッカーチームのグルージャ盛岡(J3)の宮野聡常務とミスターグルージャ・松田賢太さんにお越しいただき、地方におけるプロスポーツチームをテーマにお話をしていただきます。

    【日時】平成29年6月25日(日)17:00~
    【場所】盛岡駅ビル フェザン3階 さわや書店ORIORIイベントスペース
    【ゲスト】
    木村元彦 ・・・ アジアや東欧を中心に、スポーツ人物論や先住民族問題を専門に、『文藝春秋』、『AERA』、『週刊現代』、『Sports Graphic Number』などに寄稿。サッカーと旧ユーゴスラビア情勢を織り交ぜた『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』は「旧ユーゴサッカー三部作」と称されている。『オシムの言葉』は40万部を超えるベストセラーになった。
    宮野聡 ・・・ グルージャ盛岡 ㈱いわてアスリートクラブ常務取締役
    松田賢太 ・・・ グルージャ盛岡 強化・プロモーション担当

    【参加方法】書籍購入者に整理券を発行
    【対象書籍】
    「爆走社長の天国と地獄」『爆走社長の天国と地獄 大分トリニータVS溝畑宏』小学館新書

     地方創生を問う傑作ノンフィクション。
    「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。溝畑は、宴会での裸踊りも辞さないドブ板営業でスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、2008年にはナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し、溝畑は社長を辞任する。その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(2017シーズンからJ2へ復帰)。
    Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度はチャンピオンとなったトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までを追うことで、地方でのプロスポーツチーム、企業経営の難しさ、ひいては日本の「地方創生」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著書が2010年に刊行した傑作ノンフィクション『社長・溝畑宏の天国と地獄』(集英社刊)に、選手を引退し大分市議選への出馬を表明した「ミスター・トリニータ」高松大樹へのインタビューなど収録の新章を加えた、増補版新書。

    【講演内容】
    地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度はチャンピオンとなったトリニータが迷走した理由は何か。チーム創設から現在までを追うことで見た、地方でのプロスポーツチーム、企業経営の難しさ、ひいては日本の「地方創生」の実態を語っていただきます。