イベント情報

  • no.85
    2018/07/03

    ORIORI店・対談イベント

    金菱清教授×そのだつくし対談
    『幽霊と夢にみる東日本大震災』

    ■日時 7月29日(日) 13:30~15:30

    ■場所 さわや書店ORIORI(盛岡駅フェザン3F)どなたでも参加可能です(入場無料)

    東北学院大学教養学部教授 金菱清先生と漫画家 そのだつくしさんによる対談『幽霊と夢にみる東日本大震災』を開催します。
    震災後の〝亡き人との出会い” を社会学として研究し続ける金菱教授と、今も熱く被災地とかかわり続ける漫画家 そのだつくしさんの対談。さぁ、どんなお話となるか…どうぞご期待ください!

    【プロフィール】
    金菱 清
    東北学院大学教養学部教授
    1975年大阪生まれ。大学入学直前に阪神淡路大震災に遭遇 関西学院大学大学院修了。博士(社会学)。専門は災害社会学。
    2011年3.11仙台で遭遇

    主な著書
    『生きられた法の社会学―伊丹空港「不法占拠」はなぜ補償されたのか』(新曜社、日本社会学会奨励賞著書の部受賞)。
    編著『3.11慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社、出版梓会新聞学芸文化賞受賞)。
    2013年文藝春秋にて「識者が選んだ108人(今後10年間に世界的な活躍を期待できる逸材)に選ばれる。
    2016年編著『呼び覚まされる霊性の震災学―3.11生と死のはざまで』(新曜社)。
    『震災学入門』ちくま新書
    2017年編『悲愛―あの日のあなたへ手紙をつづる』(新曜社)
    2018年編『私の夢まで、会いに来てくれた―3.11亡き人とのそれから』(朝日新聞出版社)
    編著『3.11霊性に抱かれて-魂といのちの生かされ方』(新曜社)

    そのだ つくし
    漫画家
    岩手県雫石町在住。1996年に集英社でデビュー。現在、岩手日報で4コマ漫画を連載中。別のペンネームは唐夢千代(からむちよ)。
    震災の年から現在まで、漫画街で「ずったり岩手」を週刊連載している。http://www.manga-gai.net/manga/zuttari/zuttari_index/zuttari_index.html
    震災直後から大船渡、釜石を支援し、トラックや幼稚園などに壁画を制作する活動を行ってきた。岩手を代表する漫画家として、岩手マンガ大賞審査員、IBC岩手放送じゃじゃじゃTV出演を始め、講演会も数多くこなす。
    著書は「純愛ローカル劇場」「女の花道」「主婦のトモ」(集英社)、「あやしげ通販」(講談社)など。
    また「コミックいわて」(岩手県 岩手日報社)、「東日本ふるさと物語」(徳間書店)に執筆者の一人として参加。
    その他「地上」(JA家の光協会)に『アピ専のハル』、「acute」(東洋アドシステム)に『わんでー』などにも連載中。