no.08

2017/5/23UP

本店・総務部Aおすすめ!

ORIORI開店日の岩手山

本日、平成29年5月19日金曜日は快晴です。『ORIORI produced by さわや書店』のオープン初日。出店に際しお世話になった皆様に感謝を申し上げ、お客様をお迎えするために今日は朝から盛岡駅ビル・フェザン3Fへ向かいました。盛岡駅まで歩いて行く途中、本店と盛岡駅との中間地点に開運橋があります。雲一つない青空の元、開運橋からの岩手山がきれいに見えました。天候や季節によって見え方が大きく変わる岩手山。やけに近くに見えたり遠くに見えたり、見る者の心のありようによっても印象が違うのかもしれません。今日は遠くに、そしてやけに光って見えました。

no.07

2016/11/29UP

本店・総務部Aおすすめ!

盛岡のパワースポット
烏帽子岩

烏帽子岩は櫻山神社に向かって右手後方階段を上った所に祀られており、近くに行くと圧倒的な存在感があります。櫻山神社社務所の案内板によると、盛岡城築城時この地を掘り下げた時に突出した大岩が出てきて、以来様々な神事が行われ南部藩盛岡の「お守り岩」として今日まで崇拝されているとの事。盛岡城跡公園(岩手公園)の美しい石垣の技、櫻山神社のパワースポット烏帽子岩、岩手の由来とされる鬼の手形で有名な三ツ石神社と、盛岡石めぐり散歩と洒落込むのも乙なものかと思います。

no.06

2016/9/20UP

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山車パレードの大通商店街

毎年9月14日から16日まで盛岡の秋まつりとして市内を練り歩く山車(だし)。その中でも一番の見どころは15日午後6時より、全ての山車がライトアップされ大通商店街に集結するパレードです。盛岡の大きなイベントは6月のチャグチャグ馬コと8月のさんさ踊り、そして9月の山車の三つです。最も規模が大きいのはさんさ踊りですが、盛岡らしさをゆっくり見るならチャグチャグ馬コと山車だと思います。この二つはあまり混まずに見ることができ、市内を歩くにも清々しくて丁度いい季節です。そして初夏は鮎や山菜、初秋はサンマやきのこなど食べものも美味しくなるいい時期ですよね!

no.05

2016/7/12UP

本店・総務部Aおすすめ!

中央分離帯に立つイチョウ

中津川沿いの岩手県民会館から、青銅擬宝珠の欄干がある上の橋(かみのはし)の間の中央分離帯に大きなイチョウの木があります。道の真ん中にどっしりと構えておりますので存在感がものすごく、神々しささえ湛えております。盛岡市の写真家、曲谷地毅さん撮影の「いわてものろーぐ」というポストカードのシリーズの中でもこのイチョウを撮影したものがあります。岩手の風景を切り取ったこのポストカードは本店とフェザン店にて1枚108円で販売しております。この他にもやっぱりプロは違うなという、いい写真が多数ありますのでぜひ店頭にてご覧ください。

no.04

2016/7/7UP

本店・総務部Aおすすめ!

チャグチャグ馬コと大通商店街

チャグチャグ馬コが通る大通商店街。チャグチャグ馬コは毎年6月第二土曜日に行われる農耕馬に感謝する伝統行事で、着飾った馬が毎年100頭ぐらい街なかを通ります。馬ッコもワラシもアネッコもオヤズも観光客も皆々様ありがとうございます。

no.03

2016/7/7UP

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開運橋

開運橋から遠く上流に岩手山がきれいに望めますが、橋のすぐ下にはこんなお花畑があります。ちなみに駅前にある開運橋、転勤等で盛岡に来た人が最初に渡る時に、こんな田舎まで来てしまったと泣き、その人が数年後盛岡を離れるために渡る時には、離れたくないと泣くということから、二度泣き橋と言われているとか。

no.02

2016/7/7UP

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櫻山神社付近

街のど真ん中(岩手県庁より徒歩1分)にも、春夏秋冬こんな風景が市民を愉しませてくれています。この辺り一帯は盛岡城跡公園(岩手公園)にもつながっており、桜・紅葉・雪景色など素晴らしいです。そして忘れてはいけないのがこの付近、いい居酒屋がたくさんアリ〼。

no.01

2016/7/7UP

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中津川

中津川は、中心市街地にある岩手県庁・盛岡市役所のすぐそばを流れています。冬は白鳥が飛来し、夏には鮎が泳ぎ、秋には鮭が遡上します。川の遊歩道に気持ちのいい空気が流れている、こんな県庁所在地もめずらしいのではないでしょうか。